こんにちは。花粉症の症状に悩むひのきです🌲
今回は三井住友カードCLと三井住友カードNLを徹底比較していきます。
「NLとCLがあるって聞いたけど、どっちがオススメなの?」という疑問を解決!
機能面での違いや、新NISAでつかうならどっちがいいのかなど、多角的な目線で紹介していきます。
この記事を読めば、NLとCLの違いとそれぞれのメリットが分かります
新NISAをSBI証券で三井住友カードを選んだけど、どの種類のカードを選べばいいか分からないというかたにも読んでほしい記事です。
▽こんな人に読んでほしい▽
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NLとCLオススメは?
結論からお話すると、
NLのほうがおすすめです。
詳しい理由はこれから説明していきますが、大きな違いとして、
- プラスチックカードが発行されるか
- 上位カードが存在するか
特にプラスチックカードの発行の有無について「財布を少しでも軽くしたい!」というの場合、
NLでもスマホに登録さえすれば、プラスチックカードを持ち歩かなくて済みますので実質CLの利点をほぼほぼ網羅できます。
またNLには上位カードのゴールド(NL)がありますが、CLに上位カードは存在しません。
三井住友CLとは
最初に三井住友カードCLについて軽く紹介します。
三井住友カードCL(Card Less)はスマホ決済のみに対応した新世代のクレジットカード
プラスチックのカードは発行されないため、
財布の中を極限まで軽くしたい!というかたにはオススメのカードです。
プラスチックカードが発行されないため、ATMのキャッシングや、店頭でのリボ払い・分割払いには対応していないのでご注意ください。
会員番号や有効期限、利用状況については専用のVpassアプリで確認することができます。
NLとCLの違いと比較
三井住友カードCLの場合プラスチックカードが発行されないため、ATMの利用や差し込み決済、分割払いなど一部機能が使えません。
しかし、三井住友カードといえば!でおなじみのコンビニなど対象店舗での利用で7%還元は、三井住友カードNL、三井住友カードCLどちらも兼ね備えています。
基本還元率や年会費無料な点など多くの機能が同じですが、大きな違いとして挙げられるのが以下の2つ。
- プラスチックカードが発行されるか
- 上位カードが存在するか
特に間違いやすいポイントですが、NLでもスマホにカード情報を登録すれば、プラスチックカードを持ち歩かなくとも、スマホだけで決済ができます
つまり、NLでもCLのメリットはほとんど網羅できる!
実際にぼくも普段はカードは持ち歩かずに、スマホに登録したNLで支払いすることが多いです。
上位カードについては、次の章で詳しく解説していきます。
新NISAでつかうならどっち?
新NISAで使うならNLがオススメ
三井住友カードNLには上位カードである三井住友カードゴールド(NL)が存在します。
ゴールド(NL)は年会費がかかる、安定した収入がないと審査に通りづらい、などデメリットもありますが、注目してほしいのがクレカ積立での還元率。
通常の三井住友CL,NLでは通常還元率0.5%のところゴールド(NL)ではなんと!
最大で三井住友カードNLの倍の1%の還元率!
お得なのはいいけど、年会費がかかるんでしょ??
実は、三井住友カード(NL)は年間100万円以上利用すると、年会費永年無料でゴールド(NL)にグレードアップできます!
今すぐに100万円も使えない…というかたでも、今後1人暮らしや車の購入、家の家賃などでゆくゆくは100万円使うときが来るかも知れません。
そんな時、CLではいくら使っても積立還元率0.5%のまま…。
しかし、NLでは年間100万円利用で、ゴールドカードNLに無料で変更できて、2倍もお特に利用できるように!
他にもゴールドカードの特典として利用可能上限の引き上げや対象空港ラウンジも利用できるようになります
今回はCLとNLでの比較なので省きますが、
新NISAでお特に使うなら個人的には。
三井住友カードゴールド(NL) > 三井住友カード(NL) > 三井住友カード(CL)
の順でオススメです!
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▽より詳細な三井住友カードゴールドの説明はこちらから▽
まとめ
いろんな機能があり、カードが発行される三井住友カード(NL)がオススメ!
プラスチックカードは保管に困る!という方でない限り、ATMの利用や差し込みでしか対応できないお店でも使えて、上位カードも存在するNLを選ぼう!
当サイトでは、今回紹介したゴールドカード(NL)と一般(NL)の比較や申し込み手順なども紹介しています。
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▽カード申し込みに不安を感じている方はぜひ下の記事もご覧ください!▽