ひのきの書斎

やる気がでない人必見!即行動できる人になる方法。【0秒で動け】レビュー

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お久しぶりです!

1か月ほどブログ放置してしまったひのきです(;;)

ブログ更新を怠った原因は、「夜やればいい」「明日やればいい」で後回しにしてばっかりしてしまったことです…

みなさんも、やる気があっても行動に移せない…なんて経験ありませんか??

今回紹介するのは、やる気でない民代表のぼくが、約一か月ぶりとなるブログ復帰を果たし、暇あればYoutubeの生活から脱却するキッカケをくれた一冊。

Yahoo!アカデミア学長の伊藤羊一さんが手掛ける
「わかってはいるけど動けない」人のための自分を瞬時に動かす最強の方法

【0秒で動け】

今まで中途半端にあきらめていた、乾いた心に熱が再び戻ってきました!

スマホから離れられない!そんな自分に喝を入れてくれる一冊ですよ!!

▽こんな人に読んでほしい▽

  • 分かっているのに動けない
  • 他人周りの目が気になって動けない
  • 自分に自信が持てない。存在感を見出せない。

この本の魅力

この本を読み終えてまず思ったこと、

ひのき

「この本、すごい、、、」

  • 『なぜ動けないのか』
  • 『動ける人と、動けない人の違いはなんなのか』
  • 『動けるようにするためには何が必要で、それをどう手に入れるのか』

が分かりやすくも、詳細に書かれています!

何事も長続きしない自分に足りなかったものをようやく見つけた感じがしました。

『情報に埋もれて動けない』そんな自分にまさにドンピシャ。

ひのき

「この本ぼくのために書いた???」

心から、買って正解だったと感じた一冊でした。

気合だけで長続きしますか?

行動できない人が欠けているとよく言われる

  • 「気合」
  • 「やる気」
  • 「モチベーション」

いかにも情熱溢れる体育会系の考えですが、実際、「それらがあれば動ける!」なんて人は少なくないと思います。

行き当たりばったりで行動しても、

  • どこか納得いかない
  • うまくいくかどうか不安になる
  • 反対されたら、馬鹿にされたらどうしよう

次第にこのような不安が募り、いずれは行き詰ってしまいます。

言うは易く行うは難し。
「もっと熱くなれよ!!」って根性論を言われたって、長続きはしません。

そこで大切になってくるのが、自分自身を納得させるための『思考』のスキル。

この本では、すぐ動くために必要な思考のスキルと、一歩踏み出す自信を与えてくれる『仕掛け』のつくりかたが紹介されています。

ひとつひとつ項目ごとにまとめられているので、途中で飽きずにスラスラ読めました!

ところどころ図解もあるので、イメージが湧きやすいもありがたいポイント!!

仮の結論をたてる

まず仮のゴールを設定してみましょう。

仮の結論をだすことで、あいまいな状態で動くことが減り、行動に移しやすくなります。

また、自分の意見として自信を持てるだけでなく、相手を巻き込んで討論することができます。

日常生活だけでなく、就活のグループディスカッションや職場会議など、自分の意見を伝える場では、大きな効果を発揮させると思いますよ!

洋食と中華どっちがいい?

Let’s try!!

A案とB案で意見がまっぷたつに分かれたとします。

「君の意見は?」

こんなふうに上司から聞かれたとき、あなたはなんて答えますか?

Xさん、Yさんは次のように意見しました。

【Xさん】

A案は、知名度アップにつながる可能性がありますし、売上げが上昇する見込みもありますが、予算オーバーする危険があります。
B案は、予算内に収まります。これまでの既存のお客様にも喜ばれるのではないでしょうか?

【Yさん】

A案がいいと思います。当社の商品はリピーターの固定ファンに支えられていますが、市場シェアは下降しています。ここで思い切ってこれまで当社製品を知らなかった層にも認知を広げる意味でもA案を推します。

さて、どちらの意見のほうが物事が早く進みそうでしょうか?

Xさんは、

・質問に回答しているようで、実は何にも答えられていません。

A案もB案もどっちでもいいと思います。と曖昧な回答になってしまっていて、
どっちがいいのかという肝心な結論がないのです。

言い換えれば、賢そうだけど、何も言ってない人

対して、Yさんは少なくとも「A案がいいと思う」という結論が伝わってきます。

そうすると、相手はそれに賛成なのか、反対だとか、もう少し詳しく聞きたいと考える人が出てくるでしょう。そうやって議論は進んでいきます。

反対されたらと不安な人へ

反対されたらどうしよう…なんて怯えなくて大丈夫!!

結論は、あくまで『結論(仮)』で構いません。

ざっくりでもいいので、「こうかなー」と思うことでも、言葉にすることで次に進めます。

間違っていたとしても、少なくとも選択肢の1つは消すことができるし、そこから軌道修正しちゃえばいいんです!

つまり、すぐ動ける人はざっくりでも結論をすぐに出せる。

結果として、周りもあなたに触発されて行動をとり始めます。

これは日常生活の中でも、

ひのき

「洋食と中華、どっちが食べたい?」

友人

「どっちでもいいよ!」

ひのき

「どっちか」て言ってるだろーが!!

なんて経験あるんじゃないでしょうか(笑)

自分は本当にどっちでもよくたって、提案者にとってはどっちがいいかを白黒ハッキリ意見してくれると非常にタメになるんですよね。

仮でもいいので、自分の意見をはっきり伝える。

すると、自分が何を行うべきかがはっきりしているので、自然と行動に移しやすくなるんですね!!

根拠と結論のピラミッド

さぁ、仮の結論は出せました。しかし、決定的な決め手に欠けています。

それは説得力がないこと!!

「なんとなくそう思ったから」なんて理由だけでは、相手を動かせないことはもちろん、自分も長続きはしません。

「動く」ことができない人は、膨大な情報の海に埋もれてしまって、何が大事なのかがわからなくなっています。

そこで、まずはいろんな情報から仮説を考えてみましょう!

仮説
  • 「グローバルに活躍する人は増えてきている」
  • 「外国語ができる人は、重宝されるだろう」
  • 「英語が一般的だが、これからは中国語の重要性が高まるだろう」

ここでは「~だろう」ぐらいのゆるい仮説で大丈夫!

次に、この仮説から「だから何?(so what?)」「だからどうする?」と問いながら結論を考えてみましょう。ここで登場するのが先ほど紹介した『仮の結論』です。

例えば、上記の3つの仮説から次の結論を出したとします。

結論

中国語の教室に通って、勉強しよう!

すると、先ほど情報から導き出した仮説が結論を支える根拠となり、

「~(根拠)だから、~(結論)である」

という論理的で決定力のある意見ができちゃうんです!

その根拠と結論、意味は通じる?

最後に大事なのが意味が通じるかどうか!

事実や情報だけ並べても、「だからどうなの?」の部分が成り立っていないと、根拠と結論は成立しません。

一度、結論と根拠が互いに成立しているのかを考える癖をつけてみましょう。

if 結論から先に考える場合
  1. 「なんとなく、これがやりたい!」と先に結論を出す
  2. 仮説を3つ探して根拠にする
  3. それで理屈が通るか確認!

今回のまとめ&クイズ

すぐに行動に移すため有効とは言い難い手段はどれか

  • やる気がでるまで寝る
  • 仮の結論をたてる
  • 根拠を考える

正解!

不正解…

正解はやる気がでるまで寝るです。

やる気はきまぐれです。ただ過ごすだけでは、情報の山に埋もれてしまい、かえって何をしたらいいのか分からなくなってしまいます。まずは今ある情報から仮の結論を考えてみましょう。

問題に戻る

仮の結論と3つの根拠を軸に、『何を』『なぜするのか』を明確に!!

今回紹介したのは、ほんとに冒頭の一部分だけ!

本書ではほかにも、

  • 日常で簡単にできる! 仮説力を鍛える方法。
  • 一歩踏み出す勇気を出すための秘訣。
  • 自信を持って結論を出す! あなただけの軸の作り方

など、目標に向かって動ける人になるための、考え方やテクニックが具体例も添えて紹介されています。

今日からたちまち動けるように・・・という魔法はありませんが、『後回し』にしてばかりのおさぼりさんのままでは、どうにもこうにも成長しません。

自分に何が足りないのか、
何をすればいいのかを明確に知ることができる一冊。

ぜひ、下のリンクから手に取ってみてはいかが?

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