なんとなくで理解する単語帳

【投資単語帳】証券会社とは?超初心者のための超ざっくりした解説

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〇投資に特化した金融機関だよ

〇金融商品の取引や管理などを行っているよ

〇対面型の証券会社と、ネット型証券会社があるよ

証券会社って簡単に言うと

証券会社とは、

株や債券などの取引をお手伝いしてもらえる金融機関

新NISAの取引もできるよ

投資に特化した金融機関で、取扱っている投資先も多い!

新NISAなど「投資を始めたい!」という人は必ずと言っていいほどお世話になる金融機関だよ

もう少し具体的に

証券会社は投資を行う人のために、個人と投資先をつなぐ仲介役をしてくれます

投資家は証券会社を通して、好きな企業に直接投資が可能

投資家と企業がお互いに「誰に投資している」「投資されている」が把握できるこの仕組みを直接金融と言います

証券会社と銀行の違い

~銀行~

よく初心者が勘違いしてしまうのが、銀行に預ければずっと肌身離さず預かっててくれるという点

銀行はみんなから預かっているお金を、金銭的に困っている企業や人に貸し出しています

そしてお金を借りた人から”利息”をつけて返してもらうことで銀行は利益を生み出し、利益の一部をお金を預けてくれた人にお心添えの利息という形で還元しているんです

銀行で100万円預けても、1年間で10円ほどしか得しない場合がほとんど

お金預けただけで、得するなんて最高じゃん!

普通預金の場合、
年間で平均0.001%しか増えないよ?

銀行はお金の増やすという観点では弱いけど、”お金を蓄える”という点に関しては最適の場所

~証券会社~

証券会社は、投資をしたい!と思った人のサポートをしてくれます

サポートが手厚く、選べる投資先の数も多いので新NISAを含む投資を行う場合、証券会社を選ぶのが無難でしょう

預けたお金は自分が「いいな!」と思った企業に投資という形で使われます

自分でどこに投資するかは選べるので、将来に期待できる企業を見定めて行いましょう

投資先が破綻した場合、責任を負うのは投資先を選んだ自分なのでリスクも大きいのですが、逆に投資先が絶好調の場合はお金がたくさん増えるリターンも期待できます

一方銀行の場合、投資先を選ぶのは銀行なので預金者はリスクを負いません、代わりにお金が増えるリターンも期待できません

この投資先選べる選べないの観点から、
証券会社は【直接金融】銀行は【間接金融】と呼ばれています

自分が応援したい会社の株を買いたい場合、直接会社で「株を買いたい!」と申し込むことはできないので、証券会社を通じて行うようになります

投資するならネット証券会社

証券会社は実店舗を持つ対面証券と、実店舗を持たないネット証券があります

中でも、ネット証券会社は実店舗を持たない分、

  • 株などの売買の際、仲介役である証券会社に支払う手数料が安い
  • スマホで簡単に始められる
  • 投資先が多い

といったメリットがあります。

手数料とは、投資先への仲介を担ってくれた証券会社に払うお金のこと

ネット証券の場合、手続きなどもネットを使って自分で申請するなど証券会社側の負担も軽くなる分、手数料が低く設定させている場合がほとんど

また、投資先の数が段違いで多いのも特徴です

https://hinokinoki-blog.com/new-nisa-sbi/

まとめ

今回の記事をまとめると、

  • 証券会社は投資(新NISA)をするための手助けをしてくれる金融機関
  • 銀行との違いは、投資先を自分で選べるか
  • 証券会社選ぶなら、手数料が安く、選べる投資先が多いネット証券がオススメ

お金を多く増やしたいなら
証券会社で投資をはじめよう!

この記事はざっくり初心者がイメージをつかむための内容のため正確性に欠ける場合がございます

正確な情報を知りたい方は、スーッとブラウザバックすることを推奨いたします

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